3000系電車
一畑電車の3000系電車です。
元・南海の名車21000系(ズームカー)を2連化、ワンマン運転対応改造を施し、1 996年に導入されました。
編成はモハ3000+モハ3010で、モハ3000の前位にパンタグラフ1基を有しま す。
3005+3015
~ 3008+3018 の4編成が存在し、そのうち 3005の編成は、2006年7月に秋鹿町~長江間で法面から崩落した土砂が線路上に
積もったところに、通りかかった普通列車の先頭車3015が乗り上げ、転覆こそ免れた ものの脱線して大きく傾く事故を起こし、前部床下を大破しました。